【導入事例】「毎日サウナ東京 幕張店」へサウナを導入

【導入事例】「毎日サウナ東京 幕張店」へサウナを導入

「人の心と体をあたためる」をモットーに、温浴・サウナ、暖炉・薪ストーブ、福祉事業を展開する株式会社メトス(本社:東京都中央区、代表取締役:吉永 昌一郎、以下「メトス」)は、2026年5月8日にオープンした「毎日サウナ東京 幕張店」(以下「毎日サウナ東京」)に、日本初導入となる「Pro iki」をはじめとするサウナ設備を、計4室に納入いたしました。

世界が誇るプレミアムヒーター IKIがグレードアップして日本初上陸

「Pro iki」は従来のIKIヒーターに比べ背丈が低いデザインになり、サウナ室のレイアウトにより高い自由度が生まれました。
IKIヒーター最大の魅力であるサウナストーンの積載量は、従来のモデル比で約20%アップ。本施設に導入されたIKIヒーターは300㎏を超えるサウナストーンの重厚な輻射熱と上質なロウリュを生み出します。空気対流の効率も向上し、IKIサウナファンの満足度もアップしました。

 

個性的なサウナがそろう毎日サウナ東京

メトスが納入したサウナは、どれも個性的な4室。温度帯が異なるサウナ、また電気やガスといった異なる熱源のサウナを同一施設内で体験できるのが特長です。その日の体調や気分、時間帯など、利用するシチュエーションによってサウナの入り方を変えられるような設備提案を行いました。

 

1. ケロ蒸喜乱舞

毎日サウナ東京の目玉ともいえる、20名以上がゆったりと利用できるサウナ室です。フィンランド産のケロ材を使用するなど、内装にもこだわっています。日本初となる「Pro iki」ヒーターを設置したケロサウナではオートロウリュだけでなく、セルフロウリュも可能です。

 

2. 薬草戸棚蒸風呂

膝が浸かる程度に湯が入った浴槽に下半身を浸し、上半身はスチームで温める仕組みの江戸時代から伝わる戸棚風呂を現代的に表現しました。
中温でゆっくり入るスタイルのサウナで、薬湯と薬草スチームの香りに癒されながら、蒸気浴とお湯による半身浴を同時にお楽しみいただけます。

 

3. 瞑想マグマ蒸気

やわらかな軟水の蒸気に全身を包み込まれながら自分の世界に没頭できるスティームサウナです。1人ずつ仕切られ、照度のおさえられた室内では周囲を気にせず、ゆっくり自分のペースで入浴できます。
1席ずつ備えられたシャワーで水を浴びながら入ることもできるので、「熱く乾いた空間が苦手」という人でも楽しめるサウナです。

 

4. 令和遠赤

70~80℃の中温域においても効率的な発汗を促すことができる遠赤外線式のサウナです。常時加湿を行うことで、ガス式サウナ特有の皮膚がピリピリする印象が和らぎます。
日本独自の文化として発展してきたTV付のサウナ室です。

 

水風呂・お風呂・ととのいエリア

水風呂は温度の違いだけでなく、水質の違い、深さの違いも楽しめる3種類が用意されています。

また、お風呂も3種の大きな湯の浴槽を備え、特濃炭酸泉やジェットバスでリラックスすることができます。ととのいエリアではイス・ベッド合計約70席のととのいスペースが用意され、ドリンクカウンターも併設されています。


毎日サウナ東京では水の質にこだわり、肌あたりのなめらかな軟水が使用されています。
ヨーロッパの温浴施設を思わせるデザインのリラクゼーション空間など、サウナ上がりもサウナ好きを魅了してやまない演出が随所に施されています。

 

「毎日サウナ東京 幕張店」について

多種多様なサウナと、温度や水質の違いを楽しめる水風呂などを備え圧倒的な人気を誇る「サウナ東京」と、日常的なホームサウナを目指す「毎日サウナ」がひとつになり誕生したのが、次世代のサウナブランド「毎日サウナ東京」です。その第1号店として、「毎日サウナ東京 幕張店」が、2026年5月8日にオープンしました。

 

施設概要

施設名 :毎日サウナ東京 幕張店
所在地 :千葉県千葉市美浜区幕張西2丁目1-4
アクセス:JR幕張本郷駅から徒歩15分 店舗駐車場210台(共同駐車場)/駐輪場あり
オープン:2026年5月8日(金)
営業時間:24時間営業 ※一部設備はメンテナンス・清掃のため利用できない時間帯があります。
設備  :サウナ室5室、水風呂3種、風呂3種、ととのいスペース約70席、ドリンクカウンター併設
HP     :https://everyday-sauna-tokyo.com/