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火災感知器 (カサイカンチキ)
一定の温度になると内部の温度ヒューズが溶断し危険を知らせる器具のこと。ドライサウナ室には 150℃定温スポット式のものを使用。スチームサウナ室には100℃定温スポット式のものを使用。サウナ室の温度管理(低温・中温・高温)により変わる。消防署の指導により設置が義務付けられている。
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