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アウフグース (アウフグース)
ドイツではサウナはエンターテイメント(娯楽)の場とされており、サウナ室の入口を開けた状態にし、十分換気を行った後に係員がアロマオイルを入れた水を何回かに分けて熱せられたサウナストーブの香花石にかけて蒸発させます。そしてタオルをサウナ室で廻しながら温度と湿度を拡散させると共に入浴者を扇ぎセレモニーを体感するサービスを行います。このセレモニーを体感するサービスをドイツ語でアウフグース(AUFGUSS)と言います。
アウフグース(AUFGUSS)の温度は60~80℃と中温で行いますが、水を掛けた瞬間一気に蒸発したところへタオルで温度と湿度を拡散しますので体感は・・・・・「サウナは100℃」という固定概念が吹き飛んでしまい、とにかく「癖」になってしまいます。
しかし、この「水を掛けた瞬間一気に蒸発」させるには多量の熱せられた石が必要であり、
アウフグース(AUFGUSS)を行うにはikiサウナをおいてありません。