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かつて米国には500社以上の薪ストーブメー力一がありました。しかし大気浄化法による厳しい規制の中で多くの薪ストーブメーカーが製造・販売を中止。生き残ったメー力一の多くは触媒を利用した2次燃焼方式を採用し販売を続けました。そんな中でクアドラファイアは独自に研究を重ね、触媒を使わないクリーンバーン方式「クアドラバーニングシステム(4重燃焼)」を開発、特許を取得しました。その結果、過去15年間に渡り『世界で最もクリーンな薪ストーブである』という評価をEPA (米国環境保護庁)から受け続けています。 |
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薪ストーブ燃焼時に発生した燃焼ガスや煙を効率よく完全燃焼させる「クアドラバーニングシステム(4重燃焼)」により、環境に優しい薪ストーブ燃焼ガス排気を実現。品質と機能にこだわった薪ストーブを完成させました。アメリカらしいデザインも魅力です。





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クアドラファイア独自の薪ストーブ燃焼システム。米国環境庁(EPA)環境基準のノンキャ夕リテック再燃焼薪ストーブ部門において15年間・第1位の実績を誇っています。 |
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1)主燃焼(1次燃焼)ゾーン
焚きはじめに前面下部給気口およびスタートアップエアーサプライを全開にすることで、初期燃焼を促進します。再燃焼時の調節は前面下部給気口のレバーのみで行います。
2)第2燃焼ゾーン(工アー力ーテン)
薪ストーブのドアガラス上部から流れる高温の風(エアーカーテン)が煤を燃焼させ、2次燃焼を発生させると同時にガラスへの煤の付着を防ぎます。給気量は燃焼の状態に合わせて行われ、必要時は自然加給されます。
3)第3燃焼ゾーン(バッフル下部給気管)
バッフルのステンレス給気管付近で再燃焼されます。給気量は燃焼の状態に合わせて行われ、必要時は自然加給されます。
4)第4燃焼ゾーン(バッフル上部)
本体が十分に蓄熱している場合、バッフルの熱によって再燃焼されます。
以上の過程によって薪ストーブ燃焼時の排気ガスはクリーンになり、上部煙突へ排出されます。

