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メトスが目指すこと

メトスの介護浴槽哲学 画像
お風呂のチカラで、人と社会をあたためたい。

これまで通りのお風呂を、これからも。

お風呂。それは、毎日の生活に欠かせない存在です。
人それぞれ歩んできた人生の中には、
それぞれのあたたかな「お風呂の思い出」があるのではないでしょうか。
そして誰もが今日もお風呂で、
体を、心を、あたためながら生きています。

お風呂の魅力は、自分が歳をとっても、
病気になっても、変わるものではありません。
大切なのは、〈これまで通りのお風呂〉。
これまでの人生で、自身をあたためてきた、
慣れ親しんだお風呂に入りたい気持ちは変わらないはずです。

浴槽からケアが変わる。そして、時間の質も。

メトスは、介護浴槽もこれまで通りのお風呂であることにこだわります。
肩までたっぷり浸かり、足を伸ばしてあたたまれる、
自宅で入っているような、
自分から入りたくなるような気持ちよいお風呂に。

〈お風呂の醍醐味〉にもこだわります。
心からリラックスできること。
浴室で共に過ごす人同士が、
穏やかなコミュニケーションを楽しめること。

もちろん、くつろぎや安心はリスクに怯える必要がなければこそ。
だから〈安全〉にだってこだわります。

本人が「入りたい!」と思える、
お風呂を通じて苦手だったことが「できた!」と自信を持てる、
周囲の人が「入れてあげたい!」と思える、
入っているときも、入った後も、お互いにイキイキと笑顔でいられる。
そんな時間が実現するお風呂を届けたい。

それが、私たちメトスが目指していることです。

お風呂にまつわる垣根をなくしたい。お風呂で人と社会をつなげたい。

私たちメトスは、1966年からサウナの販売を開始、
1981年から独自開発の浴槽を販売している温浴メーカーです。
〈すべての人に、お風呂のよろこびを〉
私たちがずっと思い続けていることです。

今、私たちの社会には、新しい流れが生まれています。
誰かを孤立させない・排除しない。
社会のみんなでつながり、助け合い、
あたたかな日々を続けていこうという流れです。

そんな流れを、メトスは〈温浴〉の世界から実践・応援していきます。

介護現場にとどまらずに活躍する、介護浴槽を。

例えば、私たちが創り出した「個粋」。
自分でお風呂に入れる人も、誰かの手助けが必要な人も、
みんなが分け隔てなく使えることを目指して生まれた浴槽は、
個人を尊重し、心身ともに健やかになれる入浴環境を提供します。

「これさえあれば、介護施設でも、ホテルや旅館でも、自宅でも、
誰もがゆったりと気持ちよくお風呂に入れる」
そんな希望をもって創られたお風呂は、現在、
ホスピタリティを大切にする様々な施設で活躍しています。

介護浴槽には、もっと多くの人の心と体をあたためるチカラがある。
人と人をつなげ、人と場所をつなげ、
人生を、社会をより良く変えていけるチカラがある。

そう信じて、私たちはこれからも前進を続けます。