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ニュースリリース

2016.04.17

<平成28年(2016年)熊本地震>業務用サウナ・温浴設備をご利用のお客様へのご注意

被災地ならびにその周辺で業務用サウナ・温浴設備をご使用のお客様につきましては、原則として安全性が確認できるまで使用を中止してください。

●サウナストーブ
<電気式サウナストーブの場合>
サウナストーブの上に可燃物が載っていないか、サウナストーンの落下がないかなど、サウナストーブ本体及びストーブ周りを確認し、必ず電気業者による点検を受けてください。

またサウナ室の内装の剥がれなどがないかを確認してください。
異常が見られるようでしたら弊社までご相談ください。

停電時は電気が停止していても、制御盤が通電時ONの設定となっている場合があります。必ず制御盤の電源を切っておいてください。


<ガス式サウナヒーターの場合>
ガス管の損傷がある場合があります。直ちにガス会社などの点検を受けてください。
またサウナ室の内装の剥がれなどがないかを確認してください。
異常が見られるようでしたら弊社までご相談ください。

停電時は電気が停止していても、制御盤が通電時ONの設定となっている場合があります。必ず制御盤の電源を切っておいてください。

異常が見られるようでしたら、設備業者の点検を受けるか、弊社までご相談ください。


●スティームサウナ
蒸気発生器本体及び周りを確認し、空焚きや漏電がないかを必ず電気業者・設備業者による点検を受けてください。

またスティーム室の内装の剥がれなどがないかを確認してください。
異常が見られるようでしたら弊社までご相談ください。

停電時は電気が停止していても、制御盤が通電時ONの設定となっている場合があります。必ず制御盤の電源を切っておいてください。

●ろ過器・設備機器
本体のガタツキなどを必ず確認してください。
配管などが損傷している場合がありますので、再起動時は特に慎重に確認をしてください。

停電時は電気が停止していても、制御盤が通電時ONの設定となっている場合があります。必ず制御盤の電源を切っておいてください。

自動運転の設定をしている場合、通電時に内蔵時計が狂ってい
る可能性があります。内蔵時計が狂うと予定とは異なる時間に
運転や逆洗が始まるなどの事態が生じるケースがございます。
各種設定をご確認下さい。

また運転停止期間が長くなると、藻の発生やレジオネラ菌の
増殖する場合もあります。
再運転時に通常以上の洗浄や換水、塩素殺菌を行ってください。


●その他の機器
運転再開前に必ず電気業者、設備業者、ガス会社など専門業者の点検を受けてください。

停電時は電気が停止していても、制御盤が通電時ONの設定となっている場合があります。必ず制御盤の電源を切っておいてください。

ご不明な場合は、弊社までご相談ください。

業務用サウナ・温浴機器以外の弊社取扱商品におきましても、安全が確認されてからのご使用をお願いいたします。


商品のお問い合わせに関しては、お近くの営業所にご相談頂きます様お願い致します。


札幌営業所
TEL:011-272-3201 FAX:011-272-3205

東京営業所
TEL:03-3542-0573 FAX:03-3544-1874

名古屋営業所
TEL:052-769-6144 FAX:052-769-6145

大阪営業所
TEL:06-4803-0168 FAX:06-4803-0456

福岡営業所
TEL:092-471-5801 FAX:092-471-5802

お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承下さい。

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