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2010.07.08
【暖炉・薪ストーブ】ピキャン(PECAN)来日
ピキャン来日
オーストラリアの薪ストーブメーカーPECAN社代表のRichard Mitchell氏が来日しました。
PECANといえば、薪ストーブにオーブンが付いたピキャンオーブン(現地名:baker oven)です。

今回、Richard Mitchell氏により本場オーストラリアの薪ストーブ料理を東京ショールームで実演して頂きました。
使用した食材は、子羊や野菜など。

まずは子羊。
慣れた手つきで、下ごしらえをしています。

ピキャンオーブンに火が入り、温まったところでオーブンに子羊が入れられ、いよいよ調理開始。

焼けるのを待っている間に、野菜の料理も作ります。
塩とオリーブオイル、ローズマリーなどで味付けして、アルミホイルで包みます。

そのままピキャンオーブンの上段へ。

そうしているうちに、ピキャンオーブンからおいしそうな子羊のお肉の焼ける匂いがしてきたら、調理完了です。
パンに挟んで、グレービーソースをかけて食べました。


続いて鶏肉の中にレモンを入れて焼きました。
こうすることで、鶏肉が乾燥せずにしっとりと焼けるそうです。

一緒に焼いたトマトもこんがりおいしそう。


さすがに本場の料理はおいしいですね。
これらはオーストラリアでは、サンデー料理というそうで、お父さんが日曜日に振舞うそうです。
ピキャンオーブンをお持ちの皆様、秋になったら、仲間を集めてホームパーティはいかがでしょうか。
料理を囲むと会話も弾みますね。
ピキャンオーブンのページはコチラです。
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