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2009.10.01
第36回 国際福祉機器展『HCR2009』へのご来場ありがとうございました。
今年も、9月29日(火)から10月1日(木)の3日間、東京ビッグサイトにて第36回国際福祉機器展 『HCR.2009』 が開催されました。
メトスは《浴槽からケアが変わる~個を尊重した入浴》をメインテーマに、サプライズ!!の新商品を展示しました。
ご来場の皆様にはメトス独自の上質で心地よい入浴空間をご提案させて頂けたと感じております。
当ブースへご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。
予想以上の多数のお客様にご来場頂きまして、ブース内が大変混み合ってしまいましたこと、お詫び申し上げます。

介護浴槽「個粋」は、実物をご覧頂くのが一番と感じました。
どのような動きなのか、またどれだけ安心なのかを実際に会場で体験して頂くことで、ご納得頂けたのではないでしょうか。

展示パネルには施工事例を多数ご紹介し、多くのお客様にご覧頂けました。

また9月30日に開催されましたワークショップも大変好評で、ほぼ満員となりました。
茨城大学 准教授の齋藤芳徳氏による入浴についての研究結果が15分発表され、その後、有限会社ふれんどりぃ 代表取締役の筒井すみ子氏による小規模多機能型居宅介護事業所での介護浴槽「個粋」の実践事例をご紹介させて頂きました。
ワークショップは、おかげさまでほぼ満員となりました。



サプライズの商品は、新型の浴槽内昇降ユニットの参考出品でした。
従来の介護浴槽「個粋」は、浴槽と昇降ユニットがセットになっており、既存の浴槽などには設置できない事例もありました。
そこで浴槽内部の昇降ユニットのみを分離した商品が、今回参考出品させて頂いた新型昇降ユニットです。
現状では研究開発中の商品ですので、国際福祉機器展 『HCR.2009』にご来場頂いたお客様のみの限定公開とさせて頂きました。当日、実施させて頂いたアンケートをもとに研究を進め、皆様のご要望にあった製品を開発してまいります。
これからもメトスは《浴槽からケアが変わる~個を尊重した入浴》をコンセプトにお客様に満足頂ける商品を提供させて頂きますので、よろしくお願い致します。

ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。
来年もまた出展致しますので、皆様よろしくお願い致します。
メトスの介護浴槽「個粋」については、まずはこちらからご覧下さい。

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